奈良は江戸時代以前より生薬の産地。古くは生薬として取引されていた高級梅をこの地で栽培し続けておりました。
現在はその栽培地を紀伊半島にひろげながら、有機肥料で土を育て除草剤を使わず、低農薬栽培にこだわります。
手間と労力のかかる作業ですが、良い梅を作り続けることを、使命と考えております。

今はオフシーズンであいにく生果はございませんが、加工品のご用意がございますので、ご利用下さいますようお願い致します。