梅の恵みをぎゅっと濃縮!古くから伝わる家庭の万能薬「梅エキス」



梅の果汁を煮詰め濃縮した梅エキスは、日本で生まれ、古くから健康に良いとされ利用されてきました。
江戸時代後期の医学書『諸国古伝秘方』で伝染病や食中毒、消化不良などに効くとして梅肉エキスの作り方が記されており、そのころから利用されていたことが伺えます。
賞味期限は一年なので非常食や常備食にもおすすめです。
 

梅の栄養を凝縮したアルカリ食品である梅エキスは、酸性食品に偏った現代人の食生活をサポートしてくれます。
また、運動における一時的な疲労感の軽減機能と日常生活における疲労感の軽減機能が認められているクエン酸が 100gあたり29,000mg(2020年当社調べ)も含まれており、その含有量はレモン果汁の約9.6倍(※)にもなります。

ほかにも食中毒の予防、消化・下痢・胃腸病の解消、血液サラサラ・血流の改善、免疫力アップ、痛風予防、糖尿病予防、胃がん予防、抗酸化作用、インフルエンザ感染予防、カルシウム吸収促進、肥満抑制など、さまざまな効果が期待されており、まさに家庭の万能薬といえます。

2023年3月8日には「皮膚老化予防効果がある」という研究結果が報告されており、女性にも嬉しい、大注目の食品なのです。

※ レモン果汁のクエン酸含有量:100gあたり3,000mg(日本食品標準成分表(八訂)増補2023年より)
 

作れるのは青梅1kgから約30g程度ほど。
青梅の果汁をじっくり煮詰めた、とろーり濃い梅エキス



農悠舎では梅を育てることから梅エキス作りに取り組んでいます。
原料は、梅干しに使用される熟した梅ではなく、梅酒や梅シロップに使用する青い梅のみ。こだわりの栽培で1年間手塩にかけた梅を一粒一粒手もぎで収穫した自慢の梅を絞って作りました。
梅干と違い食塩を使用していませんので、塩分の心配はいりません。
 

梅エキスは青梅1kgから約30g程度しかできない稀少品です。青い梅の果汁を絞り、じっくり時間をかけて煮詰め、アクを丁寧に取り除くことで、美しく光沢のあるおいしい梅エキスが出来上がります。
 

梅エキスのお召し上がり方



大豆粒くらい(ティースプーン1/3程度)をそのまま、またはお湯に溶いて召し上がりください。酸味が気になる方ははちみつを混ぜると飲みやすくなります。また、プラムハニー(梅シロップ)を少し加えても美味しいです。
お好みで、ヨーグルトに混ぜたり、オリーブオイルや酢、塩、胡椒と混ぜてドレッシングとしてもご利用いただけます。

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梅エキス
原材料:梅(国産)
内容量:65g
賞味期限:1年
保存方法:直射日光を避け、常温で保存

梅エキス粒
原材料:梅エキス(奈良県製造)、米粉、寒梅粉(もち米)、甜菜繊維、こめ油
内容量:90g(150mg×600粒)
賞味期限:1年
保存方法:直射日光を避け、常温で保存
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※青梅の果汁を煮詰めてつくるため、青梅の個体差により、製造方法が同じでも粘度や風味が異なる場合があります。
※過剰に摂取すると、梅エキスに含まれているクエン酸の特徴により胃の粘膜が荒れてしまい胃痛がしたり、歯が溶けてしまう可能性が考えられます。
 

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