◆ギフト 南高さくら梅干 800g杉箱入り◆香り豊かな吉野の桜を散りばめました

4,860円(税込)

購入数


八重桜を添えた、華やかな南高さくら梅干


南高さくら梅干

日本有数の桜の名所として知られる奈良・吉野をイメージしてつくった「南高さくら梅干」。


山あいに咲く八重桜を一輪一輪丁寧に摘み取り、肉厚な南高梅にふんだんに添えました。


口に入れると、梅のしっかりとした味わいの中に、桜の香りがほんのりと広がります。


見た目にも華やかで、ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。



一粒一粒、手間ひまをかけて育てました


収穫の様子

生産地のひとつである奈良県五條市西吉野町をはじめ、梅の産地では、山あいの斜面を利用した梅畑が多く、収穫作業は決して楽ではありません。


それでも、大切に育てた梅を傷つけないよう、一粒一粒を手でもぎ取りながら丁寧に収穫しています。


安心して召し上がっていただける梅を目指し、農薬の使用をできるだけ抑え、有機質肥料を使った栽培にも取り組んでいます。


自然の力を生かしながら、毎年梅と向き合い、手間を惜しまず育てること。それが、美味しい梅づくりの基本だと考えています。



八重桜を添えた、華やかな南高さくら梅干


作業の様子
作業の様子

八重桜は、花を傷つけないよう一輪一輪、手作業で丁寧に摘み取り、塩漬けにします。梅からできる梅酢を使うことで桜色が美しく保ちます。



製造工程

自然の美しさをそのままお届けしたいという想いから、手間を惜しまず仕上げる、南高さくら梅干ならではのこだわりです。



昔ながらの製法で引き出す、梅本来の美味しさ


製造工程

収穫した梅は、着色料・甘味料・酸味料・保存料を使用せず、食塩だけでじっくり漬け込みます。


時間をかけて熟成させることで、梅本来の旨みを引き出しています。


漬け込んだ梅は、一粒一粒を手作業で天日干しします。太陽の光と自然の風をたっぷり浴びせることで、余分な水分が抜け、旨みがぎゅっと凝縮された梅干しになります。



畑の風景

その後、新鮮な赤しそを梅酢で丁寧にもみ込み、あくを抜きながら鮮やかな色を引き出します。


こうしてできあがった「もみしそ」を、梅干しと交互に重ね、さらに梅酢とともにじっくりと漬け込みます。時間をかけて熟成させることで、赤しその豊かな香りと鮮やかな紅色が、一粒一粒の梅にゆっくりと染み渡っていきます。


仕上げに塩漬けした桜の花びらを添えると、見た目にも華やかで、季節の彩りを感じられる「南高さくら梅干」の出来上がりです。


近年では、赤しそを栽培する農家も減り、天然の赤しそだけで美しく色づいた梅干しは少しずつ貴重な存在になっています。


手間ひまを重ねて仕上げた、彩り豊かな「南高さくら梅干」をぜひご賞味ください。



ご飯がすすむ、昔ながらの梅干


梅干を乗せたご飯

口にすると、しっかりとした酸味と塩味が広がる昔ながらの味わい。


それだけではなく、じっくり熟成させた梅干しならではのまろやかさと旨みが重なり、ご飯との相性は抜群です。


毎日の食卓はもちろん、おにぎりやお茶漬け、お弁当にもおすすめです。


梅干しに添えた八重桜の花は、お湯に浮かべて桜湯としてもお楽しみいただけます。また、梅干しと桜の花を細かくして、温かいご飯に混ぜれば、桜のほのかな香りがふわりと広がり、いつものご飯が少し特別な一品になります。



大切な方への贈り物に


南高さくら梅干のギフト

「南高さくら梅干」は、天然木のぬくもりを感じる焼き杉箱にお入れしてお届けします。


ふたを開けると、鮮やかな紅色の梅干しと桜の花びらが美しく並び、特別な一品にふさわしい上品な佇まいです。


見た目の華やかさはもちろん、一粒一粒に込められた手仕事や素材へのこだわりも、大切な想いを伝えてくれます。


季節の贈り物やお祝い、ご挨拶、母の日・父の日、敬老の日など、さまざまな贈答シーンにおすすめです。





◆南高さくら梅干(ギフト)


----


原材料:梅(国産)、さくらの花(国産)、漬け原材料(しそ、食塩)


塩分:約17%


内容量:500g、800g(杉箱入)


賞味期限:180日


保存方法:直射日光を避け、常温で保存


※直射日光により変色することがありますので、開封後はお早めに召し上がりください。


----